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HTTPの一般ヘッダに関するネットワークスペシャリスト試験

  了解です。 ここでは HTTPの一般ヘッダ(General Header Fields) をテーマに、ネットワークスペシャリスト試験向けの 選択式+正解+解説+穴埋め+誤文訂正 の5点セットで10問作成します。 一般ヘッダは、リクエスト/レスポンス双方で使用可能なヘッダ(例:Date、Connection、Cache-Control、Pragma、Transfer-Encoding など)を対象にします。 --- HTTP 一般ヘッダをテーマとした問題(全10問) --- 問題1 次のうちHTTPの一般ヘッダフィールドに該当するものはどれか。 A. Date B. Content-Type C. Status D. Location 【正解】 A 【解説】 Dateは一般ヘッダであり、メッセージ作成日時を示す。Content-Typeはエンティティヘッダ、Statusはステータスラインの一部、Locationはレスポンスヘッダ。 【穴埋め】 HTTPのDateヘッダは ________ の作成日時を示す。 → メッセージ 【誤文訂正】 Content-Typeは一般ヘッダである。 → 正しくはエンティティヘッダである。 --- 問題2 Cache-Controlヘッダの役割として正しいものはどれか。 A. キャッシュ動作を制御する B. サーバの種類を示す C. クライアントの言語設定を示す D. 暗号化方式を指定する 【正解】 A 【解説】 Cache-Controlはキャッシュの有効期限や再検証の要否などを指示する一般ヘッダ。 【穴埋め】 Cache-Controlは ________ の動作を制御する一般ヘッダである。 → キャッシュ 【誤文訂正】 Cache-Controlは暗号化方式を指定する。 → 正しくはキャッシュ動作を制御する。 --- 問題3 次の一般ヘッダのうち、HTTP/1.1で新たに導入されたものはどれか。 A. Pragma B. Cache-Control C. Content-Length D. Server 【正解】 B 【解説】 HTTP/1.1でCache-Controlが追加され、より詳細なキャッシュ制御が可能になった。 【穴埋め】 HTTP/1.1で新たに導入されたキャッシュ制御用の一般ヘッダは ________ ...