データセンター関連資格について
データセンター資格あれこれ|株式会社ブロードバンドタワー こんにちは、佐伯尊子です。 今回は、データセンターのちょっと変化球なお話です。 最近日本で受講できるデータセンターの講習や資格が増えました。 ソフトウェアベンダー... note(ノート) 上記サイトから引用 データセンター資格あれこれ 目次 (1) データセンター資格概要 (1)-a データセンターの「建物」に対するもの (1)-b データセンター事業に携わる「個人」に対するもの (2) なぜ講習や資格が必要か? (2)-a 幅広く技術を理解できる。 (2)-b 資格を持っていると (3) データセンター構築の講習・資格 (3)-a epi認定資格 (3)-b DCPRO認定資格 (3)-c BICSI認定資格 すべて表示 (1) データセンター資格概要 データセンターの資格は、大きく2つあります。 (1)-a データセンターの「建物」に対するもの (1)-a1 構築に対する資格(1)-a2 運用に対する資格 (1)-b データセンター事業に携わる「個人」に対するもの (1)-b1 構築に関する講習・資格(1)-b2 運用に関する講習・資格(1)-b3 (1)-a1の資格を判定する人に対する講習・資格 (1)-a1 データセンターの構築の資格とは、主にデータセンターのサービスの可用性のグレードによって分類するものです。 Uptime Institute が1995年に提唱した「Tier (ティア) 」のガイドラインに始まり、アジア/アフリカで勢いを増す TIA-942.org が提唱する「Rate(レイト)」があります。ヨーロッパでは、TSI (Technical specifications for interoperability) 等がENに基づいて、分類・規定しています。 (1)-a2 運用の資格は、データセンター運用のしくみがきちんと決められているかを示すもので、北米や東南アジアでは既に「運用グループ全体」に対する資格の取り組みが開始されています。 これも(1)-a1同様、Uptime Institute やTIA-942.org が先導して資格による分類を行っています。 今回は、(1)-a1 構築に関する個人に対する講習について、日本で日本語で定期的に受講できるものを中心に示します。それ以外...