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GmailでAutoCAD自動モデリング!

 はい、Gmail経由でも自動モデリングできます。仕組みは「メール(指示)→ 受信・解析 → MCPサーバ → AutoCAD」です。実装は大きく2通りあります。 --- 方式A(最短):Google Apps Scriptで定期ポーリング → MCPへPOST メリット:無料・簡単・PC常駐不要(MCP/AutoCADはPC上で常駐) デメリット:1分おき等のポーリング(ほぼリアルタイムではない) 構成 1. Gmailフィルタで、指示メールにラベル(例:ACAD)を付与 2. Apps Script(時間主導トリガー:毎分)でラベル付き未処理メールを取得 3. メール本文をパースしてJSON化 → MCP HTTPエンドポイント(前回のhttp://127.0.0.1:8888/など)にPOST 4. 成功したメールは「処理済み」ラベル付け 指示メールのフォーマット例(推奨) 件名:ACAD: DRAW CIRCLE 本文(どれか1つの形式) JSON:{"tool":"draw_circle","cx":100,"cy":100,"r":100} 行指示: tool=draw_circle cx=100 cy=100 r=100 Apps Script(貼って動くミニマム) 1. https://script.google.com/ を開き、新規プロジェクトを作成 2. 下記スクリプトを貼付け → 「デプロイ不要」、トリガーでprocessAcadEmailsを「分ベース(毎分)」に設定 // === 設定 === const LABEL_IN = 'ACAD'; // 指示メール用ラベル const LABEL_OUT = 'ACAD-processed'; // 処理済みラベル const MCP_URL = 'http://127.0.0.1:8888/'; // C#アドインHTTPやmcp_http_proxy先 function processAcadEmails() {   const labelIn = getOrCreateLabel_(LABEL_IN);   c...

APIを使わずにGmailのアドインを開発することは可能か?

 Gmail のアドインを API を使わずに開発することは、直接的にはできません。Gmail アドインは、Google Workspace Add-ons の一部として提供されており、その開発には Google Apps Script という JavaScript ベースのプラットフォームを使用する必要があります。 Google Apps Script は、Gmail API やその他の Google Workspace サービスと連携するための機能を提供しており、これを利用することで Gmail のインターフェースを拡張したり、カスタム機能を追加したりすることができます。 API を直接操作しないという意味では、Google Apps Script の高レベルなサービスを利用することで、複雑な API 呼び出しを意識せずに Gmail アドインを開発できます。 Gmail アドイン開発の基本的な流れ:  * Google Apps Script プロジェクトの作成: Google ドライブから新しい Google Apps Script プロジェクトを作成します。  * コードの記述: JavaScript (Apps Script) を使用して、アドインの機能やユーザーインターフェースを記述します。これには、サイドバーやダイアログの作成、Gmail のデータへのアクセス、外部サービスとの連携などが含まれます。  * マニフェストファイルの編集: appsscript.json というマニフェストファイルを編集して、アドインの名前、説明、必要な権限、トリガーなどを設定します。  * デプロイ: 作成したアドインを Google Workspace Marketplace に公開したり、組織内でのみ利用できるようにデプロイしたりします。 API を意識せずに開発するための Apps Script の機能例:  * Gmail サービス: GmailApp クラスなどを利用することで、メールの取得、送信、ラベルの操作などを簡単に行うことができます。  * HTML サービス: HtmlService を利用することで、HTML、CSS、JavaScript を使用してカスタムのユーザーインターフェー...