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IPv6アドレスの形式に関するネットワークスペシャリスト試験

  以下に「 IPv6アドレスの形式 」をテーマとしたネットワークスペシャリスト試験対策の問題を10問一括で作成します。 各問題は以下の形式に従います: 選択式問題(A~Dから1つ選択) 正解 解説 穴埋め問題 誤文訂正問題 ■ 問題1 IPv6アドレスの表記において正しいものはどれか。 A. 192.168.0.1 B. FE80::1 C. 255-255-255-0 D. 10.0.0.0/8 【正解】B 【解説】IPv6アドレスは16進数をコロンで区切って表記し、連続する0を省略するため「::」が使われることがある。FE80::1 は正しいリンクローカルアドレスの形式。 【穴埋め】IPv6アドレスでは、連続する 0 を省略して ________ を使うことができる。 → :: 【誤文訂正】IPv6アドレスは10進数でピリオド区切りで表す。 → 正しくは、 IPv6アドレスは16進数でコロン区切りで表す 。 ■ 問題2 IPv6アドレスにおける1つのフィールドのビット数は何ビットか。 A. 8ビット B. 16ビット C. 32ビット D. 64ビット 【正解】B 【解説】IPv6アドレスは128ビットで構成され、これを8つの16ビット単位(4桁の16進数)で表現する。 【穴埋め】IPv6アドレスは、128ビットを ________ ビットごとの8ブロックで表記する。 → 16 【誤文訂正】IPv6アドレスは8ビット単位で区切って表記される。 → 正しくは、 16ビット単位で区切られる 。 ■ 問題3 次のうち、正しいIPv6アドレスの圧縮表記はどれか。 A. 2001:0db8::85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334 B. 2001::db8::1 C. 2001:db8:0000:0000:85a3:0000:8a2e:370g D. 2001-db8-0-0-85a3-0-8a2e-370 【正解】A 【解説】IPv6では「::」は1回だけ使用可能。Bは2回使っており無効。Cはgを含むため16進数として無効。 【穴埋め】IPv6の圧縮表記では、0が連続する箇所を一度だけ ________ で表すことができる。 → :: 【誤文訂正】I...