スキームに関するネットワークスペシャリスト試験
了解しました ✅
以下に 「スキーム(URIスキーム / URLスキーム)」 をテーマとしたネットワークスペシャリスト試験風の問題を10問一気に作成しました。
対象は URIの基本、スキームの役割、代表的スキーム、セキュリティ、同一生成元ポリシーとの関係 です。
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スキームに関する試験問題(10問)
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■ 問題1
URIにおける「スキーム」の役割として最も適切なものはどれか。
A. 通信に使用するプロトコルやアクセス方法を指定する
B. ドメイン名を管理する
C. ファイルの拡張子を指定する
D. 暗号化方式を指定する
正解:A
解説:スキームは「http://」「ftp://」など、通信方式やリソースアクセス方法を表す。
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■ 問題2
次のうち、有効なスキームではないものはどれか。
A. http
B. mailto
C. ssh
D. jpg
正解:D
解説:jpgは拡張子であり、URIスキームではない。
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■ 問題3
「https://example.com:443/index.html」のスキームはどれか。
A. https
B. example.com
C. 443
D. index.html
正解:A
解説:先頭のhttps://がスキームを表す。
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■ 問題4
次のうち、セキュア通信を前提とするスキームはどれか。
A. http
B. ftp
C. https
D. file
正解:C
解説:httpsはHTTP over TLSを意味し、暗号化通信を行う。
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■ 問題5
URIスキームの定義・登録を標準化している機関はどれか。
A. ICANN
B. W3C
C. IETF
D. ITU
正解:C
解説:IETFがRFCでURIスキームを定義・標準化している。
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■ 問題6
「mailto:」スキームの用途はどれか。
A. ファイル転送
B. メール送信先の指定
C. ローカルファイルの参照
D. データベース接続
正解:B
解説:mailtoスキームはメールアドレス宛のリンクを指定する。
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■ 問題7
次のうち、同一生成元ポリシーの「オリジン」の判定に含まれるスキームの違いを正しく説明したものはどれか。
A. httpとhttpsは同じオリジンとみなされる
B. httpとhttpsは別オリジンとみなされる
C. ftpとhttpは同じオリジンとみなされる
D. スキームの違いはオリジンに影響しない
正解:B
解説:オリジンはスキーム・ホスト・ポートで構成され、httpとhttpsは別オリジンとなる。
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■ 問題8
「file://」スキームに関する正しい説明はどれか。
A. ネットワーク経由で外部サーバにアクセスする
B. ローカルファイルシステムのリソースにアクセスする
C. 暗号化されたメール送信を行う
D. VPN接続を行う
正解:B
解説:fileスキームはローカルPCや端末内のファイルを参照する。
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■ 問題9
次のうち、Webブラウザがセキュリティ上制限を設けているスキームはどれか。
A. javascript:
B. https:
C. ftp:
D. file:
正解:A, D
解説:javascript: スキームはXSS攻撃の温床になり得るため制限される。file: もクロスオリジン制約の対象になる。
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■ 問題10
「urn:」スキームの特徴として正しいものはどれか。
A. URLと同じくリソースの場所を指定する
B. リソースの名前(識別子)を一意に示す
C. IPアドレスを必ず含む
D. HTTPSに依存して動作する
正解:B
解説:URNは「Uniform Resource Name」であり、リソースの場所ではなく識別名を与える。
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