HTTPメッセージのレスポンスに関するネットワークスペシャリスト試験
了解です。
以下に HTTPメッセージのレスポンス(ステータスライン、レスポンスヘッダ、ボディ、ステータスコード分類など)をテーマにした
ネットワークスペシャリスト試験向け問題を、これまでの形式(択一問題+解答+解説+穴埋め+誤文訂正)で10問まとめて作成します。
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HTTPレスポンスに関する問題(全10問)
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問題1
HTTPレスポンスの開始行(ステータスライン)に含まれる正しい項目の組合せはどれか。
A. HTTPバージョン・ステータスコード・理由句
B. メソッド・リクエストURI・HTTPバージョン
C. HTTPバージョン・メソッド・理由句
D. ステータスコード・メソッド・リクエストURI
【正解】 A
【解説】
HTTPレスポンスの開始行は HTTPバージョン、ステータスコード、理由句 の順で構成される。
【穴埋め】
HTTPレスポンスの開始行は ________ 、________ 、理由句で構成される。
→ HTTPバージョン、ステータスコード
【誤文訂正】
HTTPレスポンスの開始行はメソッド・リクエストURI・HTTPバージョンで構成される。
→ 正しくはHTTPバージョン・ステータスコード・理由句で構成される。
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問題2
HTTPレスポンスコードの分類で、「クライアントの要求が成功した」ことを示すのはどの範囲か。
A. 1xx
B. 2xx
C. 3xx
D. 4xx
【正解】 B
【解説】
2xxは成功系のステータスコードで、200 OKや201 Createdなどがある。
【穴埋め】
HTTPレスポンスで成功を示すステータスコードは ________ 番台である。
→ 2xx
【誤文訂正】
HTTPレスポンスで成功を示すステータスコードは3xx番台である。
→ 正しくは2xx番台である。
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問題3
HTTPステータスコード 301 Moved Permanently が意味するのはどれか。
A. 一時的に別のURIに移動した
B. 永続的に別のURIに移動した
C. クライアントの認証が必要
D. サーバ内部エラー
【正解】 B
【解説】
301はリソースが恒久的に別のURIに移動したことを示す。
【穴埋め】
ステータスコード301は ________ に移動したことを示す。
→ 永続的
【誤文訂正】
ステータスコード301は一時的に別のURIに移動したことを示す。
→ 正しくは永続的移動である。
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問題4
HTTPレスポンスヘッダのContent-Lengthが示すものはどれか。
A. HTTPヘッダ部のサイズ
B. ボディ部のバイト数
C. 全メッセージのサイズ
D. 圧縮後のサイズ
【正解】 B
【解説】
Content-Lengthはレスポンスボディのサイズ(バイト数)を示す。
【穴埋め】
レスポンスボディのサイズを示すヘッダは ________ である。
→ Content-Length
【誤文訂正】
レスポンスボディのサイズを示すヘッダはAccept-Lengthである。
→ 正しくはContent-Lengthである。
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問題5
ステータスコード404 Not Foundの意味として正しいものはどれか。
A. サーバ内部エラー
B. リクエストが不正
C. 指定されたリソースが存在しない
D. 認証が必要
【正解】 C
【解説】
404 Not Foundは、リクエスト先のリソースが存在しない場合に返される。
【穴埋め】
ステータスコード404はリソースが ________ ことを示す。
→ 存在しない
【誤文訂正】
ステータスコード404はサーバ内部エラーを示す。
→ 正しくはリソースが存在しないことを示す。
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問題6
HTTPレスポンスヘッダのSet-Cookieが果たす役割はどれか。
A. クライアントから送信されたCookieを表示する
B. クライアントにCookieを保存させる指示をする
C. Cookieの有効期限を取得する
D. サーバのセッション情報を削除する
【正解】 B
【解説】
Set-Cookieは、サーバからクライアントにCookieの保存を指示するためのヘッダ。
【穴埋め】
サーバがクライアントにCookieを保存させるには ________ ヘッダを使う。
→ Set-Cookie
【誤文訂正】
サーバがクライアントにCookieを保存させるにはCookieヘッダを使う。
→ 正しくはSet-Cookieである。
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問題7
HTTPレスポンスのContent-Typeヘッダが示すものはどれか。
A. レスポンスボディの圧縮方式
B. レスポンスボディのMIMEタイプ
C. サーバのOS種類
D. クライアントが要求可能なデータ型
【正解】 B
【解説】
Content-Typeは、レスポンスボディのMIMEタイプを示す。
【穴埋め】
レスポンスボディのMIMEタイプは ________ ヘッダで指定される。
→ Content-Type
【誤文訂正】
レスポンスボディのMIMEタイプはAcceptヘッダで指定される。
→ 正しくはContent-Typeヘッダで指定される。
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問題8
HTTPレスポンスコード500 Internal Server Errorの意味はどれか。
A. クライアントのリクエストが不正
B. サーバが内部処理でエラーを起こした
C. リソースが見つからない
D. 認証が必要
【正解】 B
【解説】
500はサーバ側の内部エラーを示す汎用的なステータスコード。
【穴埋め】
ステータスコード500はサーバが ________ を起こしたことを示す。
→ 内部エラー
【誤文訂正】
ステータスコード500はリソースが存在しないことを示す。
→ 正しくはサーバ内部エラーを示す。
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問題9
HTTPレスポンスのETagヘッダの役割はどれか。
A. レスポンスの圧縮方法を指定する
B. コンテンツの一意な識別子を示す
C. 認証情報を格納する
D. セッションを終了する
【正解】 B
【解説】
ETagはレスポンスコンテンツの一意な識別子で、条件付きリクエストやキャッシュ制御に使われる。
【穴埋め】
レスポンスの一意な識別子を示すヘッダは ________ である。
→ ETag
【誤文訂正】
レスポンスの一意な識別子を示すヘッダはUUIDである。
→ 正しくはETagである。
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問題10
HTTPレスポンスでリソースが一時的に別の場所にあることを示すステータスコードはどれか。
A. 301 Moved Permanently
B. 302 Found
C. 404 Not Found
D. 410 Gone
【正解】 B
【解説】
302 Foundは、一時的なリソース移動を示すステータスコードである。
【穴埋め】
一時的なリソース移動を示すステータスコードは ________ である。
→ 302 Found
【誤文訂正】
一時的なリソース移動を示すステータスコードは301 Moved Permanentlyである。
→ 正しくは302 Foundである。
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この内容なら、次に HTTPレスポンスのキャプチャ解析(午後Ⅰ形式)や長文シナリオ(午後Ⅱ形式) に展開できます。
希望があれば、ステータスコードやレスポンスヘッダを含む パケットキャプチャ付き解析問題 を作成できますが、そちらも作りますか?
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