クロスサイトリクエストフォージェリに関するネットワークスペシャリスト試験

 了解しました!

ここでは CSRF(Cross-Site Request Forgery: クロスサイトリクエストフォージェリ) をテーマにした ネットワークスペシャリスト試験風の択一式問題10問 を作成します。すべてに 解答・解説付き です。



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CSRFに関する問題(10問)



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問題1


CSRF攻撃の特徴として正しいものはどれか。

A. 攻撃者が直接ユーザのパスワードを盗む攻撃

B. ユーザが意図しないリクエストを正規サイトに送らせる攻撃

C. SQL文を改ざんしてデータベースにアクセスする攻撃

D. ユーザブラウザにスクリプトを埋め込む攻撃


【正解】B

【解説】CSRFはユーザの認証情報(Cookieなど)を利用し、ユーザが意図せず攻撃者の意図したリクエストを正規サイトへ送信してしまう攻撃。



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問題2


CSRF攻撃が成立する条件として最も重要なものはどれか。

A. 攻撃対象サイトがユーザ認証にTLSを使っていないこと

B. ユーザがログイン済みで有効なセッションを持っていること

C. サーバがHTTPSではなくHTTPを使用していること

D. 攻撃者がユーザのブラウザを完全に制御できること


【正解】B

【解説】CSRF攻撃は、ユーザが既に認証済みでCookie等がブラウザに存在することが前提条件。



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問題3


次の攻撃例のうち、CSRF攻撃に該当するものはどれか。

A. 偽のログインページを表示してパスワードを盗む

B. 掲示板にスクリプトを投稿し、閲覧者のブラウザで実行させる

C. ユーザがログイン中に不正なリンクを踏ませ、送金処理を行わせる

D. サーバの脆弱なSQL文を悪用してデータを抜き取る


【正解】C

【解説】CSRFは、ログイン済みのセッションを利用してユーザに意図しない操作をさせる攻撃。



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問題4


CSRFの主な対策として適切なものはどれか。

A. 入力値のサニタイジング

B. リクエストにCSRFトークンを埋め込む

C. ファイアウォールの設置

D. データベースの暗号化


【正解】B

【解説】CSRF対策としては、ユーザごとに一意のCSRFトークンをリクエストに付与し、サーバ側で検証する方法が広く利用される。



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問題5


CSRFトークンの仕組みの説明として正しいものはどれか。

A. トークンはブラウザのCookieに保存される

B. トークンはサーバが生成し、フォームやヘッダに含めて送信される

C. トークンは固定文字列としてサイト全体で共有する

D. トークンはパスワードと同じ値を利用する


【正解】B

【解説】CSRFトークンはサーバが生成し、フォームのhiddenフィールドやHTTPヘッダに含めることで正規リクエストを識別する。



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問題6


SameSite Cookie属性を設定することで防げる攻撃はどれか。

A. SQLインジェクション

B. XSS

C. CSRF

D. DoS攻撃


【正解】C

【解説】SameSite 属性を設定することで、クロスサイトから送られるCookieが制御でき、CSRF攻撃のリスクを低減できる。



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問題7


CSRF攻撃とXSS攻撃の違いとして正しいものはどれか。

A. CSRFはサーバを直接攻撃するが、XSSは攻撃しない

B. CSRFはユーザをだまして正規リクエストを送らせる、XSSはスクリプトを実行させる

C. CSRFはSQL文を改ざんするが、XSSはしない

D. 両者は同じ攻撃であり違いはない


【正解】B

【解説】XSSはスクリプトをユーザのブラウザで実行させる攻撃で、CSRFはログイン済みのユーザに正規リクエストを送らせる攻撃。



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問題8


CSRF攻撃が特に問題となるWebアプリケーションの機能はどれか。

A. 公開ページの閲覧

B. 検索フォームの利用

C. 銀行の送金処理や会員情報変更処理

D. 静的ファイルのダウンロード


【正解】C

【解説】CSRFはユーザの認証済みリクエストを悪用するため、送金や設定変更などの操作が狙われやすい。



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問題9


CSRF対策の一つとして「Refererヘッダのチェック」があるが、この方法の弱点はどれか。

A. ヘッダが暗号化される

B. ヘッダがクライアントによって送信されない場合がある

C. ヘッダのサイズが大きすぎる

D. ヘッダは常に改ざん不可能である


【正解】B

【解説】ブラウザやネットワーク設定によってはRefererヘッダが送信されない場合があるため、完全な対策にはならない。



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問題10


CSRF攻撃を受けやすい条件として最も適切なものはどれか。

A. ユーザが認証済みでCookieによるセッション管理を行っている場合

B. サーバがファイル暗号化を行っていない場合

C. サーバがTLSを利用していない場合

D. ネットワークにIDS/IPSが導入されていない場合


【正解】A

【解説】CSRF攻撃は、Cookie等を利用してセッションが保持されているときに成立しやすい。



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✅ これで CSRF攻撃をテーマにした10問(択一式+解答・解説付き) を作成しました。


👉 ご希望であれば、この内容を 午後Ⅰ形式(短文解析・穴埋め問題) や 午後Ⅱ形式(シナリオ問題+キャプチャ解析) に発展させることも可能です。


次はどちらの形式で作成しましょうか?



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