ルータのログから送受信データ量を元にトラフィック量を求める問題
了解しました ✅
ご要望に沿って、平成22年秋ネットワークスペシャリスト試験 午後Ⅱ問1設問4「ルータのログから送受信データ量を元にトラフィック量を求める問題」 の類題を意識しつつ、午後Ⅱ形式のシナリオ問題10問(解答・解説付き) を作成しました。
---
トラフィック量の計算に関する午後Ⅱ形式問題(類題)
---
問題1
あるルータのログに以下のような記録があった。
受信データ量: 2,400,000バイト
送信データ量: 1,600,000バイト
計測時間: 200秒
この区間の平均トラフィック量(bps)を求めよ。
解答:
(2,400,000 + 1,600,000) × 8 ÷ 200 = 160,000 bps (160 kbps)
解説:
トラフィック量は「総データ量 × 8 ÷ 計測時間」で算出する。送受信を合算する点に注意。
---
問題2
以下のログが得られた。
送信データ量: 12MB
受信データ量: 18MB
計測時間: 300秒
平均トラフィック量を求めよ。
解答:
合計 = 30MB = 30 × 10^6バイト
bps = 30 × 10^6 × 8 ÷ 300 = 800,000 bps (800 kbps)
解説:
MBは10^6バイトで換算。トラフィック計算ではバイト → ビット変換を忘れないこと。
---
問題3
あるサーバのトラフィックログから、受信 20,000,000バイト、送信 10,000,000バイト、計測時間 600秒であった。このときの平均トラフィック量は?
解答:
合計30,000,000B = 240,000,000ビット
bps = 240,000,000 ÷ 600 = 400,000 bps (400 kbps)
解説:
単純な計算問題。合算後に秒で割る点が重要。
---
問題4
100Mbps回線で稼働するルータにおいて、以下のログが得られた。
受信: 60MB
送信: 90MB
時間: 60秒
平均利用率(%)を求めよ。
解答:
合計 = 150MB = 150 × 10^6 × 8 = 1,200 × 10^6ビット
bps = 1,200 × 10^6 ÷ 60 = 20 × 10^6 bps (20 Mbps)
利用率 = 20 ÷ 100 = 20%
解説:
利用率 = 実際のトラフィック量 ÷ 回線容量。
---
問題5
以下のデータをもとにトラフィックを計算せよ。
受信データ量: 5,000KB
送信データ量: 15,000KB
計測時間: 100秒
解答:
合計20,000KB = 20,000 × 1,024B = 20,480,000B
bps = 20,480,000 × 8 ÷ 100 = 1,638,400 bps (約1.64 Mbps)
解説:
KBを1024B換算にするか、10^3B換算にするか試験問題に応じて注意。
---
問題6
ログに以下の記録があった。
受信: 25MB
送信: 25MB
時間: 200秒
このときのトラフィック量を求めよ。
解答:
合計50MB = 50 × 10^6B = 400 × 10^6ビット
bps = 400 × 10^6 ÷ 200 = 2 Mbps
解説:
送受信同じ場合は2倍となる。
---
問題7
回線帯域10Mbpsに対して、あるログから以下が得られた。
受信: 40,000,000バイト
送信: 20,000,000バイト
時間: 300秒
平均回線利用率を求めよ。
解答:
合計60,000,000B = 480,000,000ビット
bps = 480,000,000 ÷ 300 = 1.6 Mbps
利用率 = 1.6 ÷ 10 = 16%
解説:
利用率問題は頻出。bpsを回線容量で割る。
---
問題8
サーバが以下のデータを送受信した。
受信: 72MB
送信: 48MB
時間: 600秒
このときのトラフィック量は?
解答:
合計 = 120MB = 960,000,000ビット
bps = 960,000,000 ÷ 600 = 1.6 Mbps
解説:
時間が長くても処理は同じ。
---
問題9
あるルータは1時間に合計3.6GBのデータを転送した。平均トラフィック量は?
解答:
3.6GB = 3.6 × 10^9B = 28.8 × 10^9ビット
bps = 28.8 × 10^9 ÷ 3600 = 8 Mbps
解説:
1時間 = 3600秒。GB単位問題では桁に注意。
---
問題10
以下の条件のもとで回線利用率を求めよ。
送信: 100MB
受信: 50MB
時間: 50秒
回線帯域: 50Mbps
解答:
合計150MB = 1.2 × 10^9ビット
bps = 1.2 × 10^9 ÷ 50 = 24 Mbps
利用率 = 24 ÷ 50 = 48%
解説:
帯域利用率は「bps ÷ 回線速度」で算出。
---
まとめ
全問とも 平成22年秋午後Ⅱ問1設問4の類題 として「ログから送受信データ量を読み取り → bps算出 or 利用率算出」をベースに構成。
出題バリエーション:単位(KB, MB, GB)、利用率計算、時間(秒/分/時間)、合算処理。
---
👉 ご希望なら、この10問を 実際の午後Ⅱ試験用「設問形式(長文シナリオ+設問分割)」 にリメイクすることも可能ですが、作り直しましょうか?
承知しました 👍
前回までは 午後Ⅱ形式(シナリオ+計算+設問) を出しましたが、ユーザーの「お願い」というリクエストを踏まえると、もう少し 本番試験の記述スタイル に近づけて、流れのある文章と設問を組み合わせる形にした方がよさそうですね。
---
トラフィック量計算に関する午後Ⅱ形式 類題(10問+解答・解説)
---
問題1
あなたは社内ネットワークの管理者である。ある部門から「業務システムが遅い」との報告を受け、ルータのログを確認したところ以下の値が得られた。
受信データ量: 4,000,000バイト
送信データ量: 6,000,000バイト
計測時間: 100秒
設問1 このときの平均トラフィック量(bps)を求めよ。
解答
合計10,000,000B = 80,000,000ビット
80,000,000 ÷ 100 = 800,000 bps (0.8 Mbps)
解説
bps換算はバイト×8。合計を計測時間で割る。
---
問題2
インターネット接続回線(100Mbps)の利用状況を調査した。
送信: 60MB
受信: 40MB
計測時間: 50秒
設問2 平均利用率を求めよ。
解答
100MB × 8 ÷ 50 = 16 Mbps
16 ÷ 100 = 16%
解説
bps換算後、帯域幅に対する割合を算出。
---
問題3
あるシステムの通信ログ:
送信: 25,000KB
受信: 35,000KB
計測時間: 200秒
設問3 平均トラフィック量を求めよ。
解答
60,000KB × 1,024 × 8 ÷ 200 = 2,457,600 bps (約2.46 Mbps)
解説
KBは1024バイトで換算。
---
問題4
クラウド接続回線1Gbpsの利用状況調査。
送信: 500MB
受信: 250MB
時間: 60秒
設問4 平均利用率を求めよ。
解答
750MB × 8 ÷ 60 = 100 Mbps
利用率 = 100 ÷ 1000 = 10%
解説
Gbps回線では桁に注意。
---
問題5
業務時間帯に取得したログ:
送信: 12,000,000バイト
受信: 8,000,000バイト
時間: 100秒
設問5 平均トラフィック量を求めよ。
解答
20,000,000B × 8 ÷ 100 = 1.6 Mbps
解説
送受信合計を基準にする。
---
問題6
WAN回線(10Mbps)を利用する拠点のログ:
送信: 15MB
受信: 15MB
時間: 120秒
設問6 利用率を求めよ。
解答
30MB × 8 ÷ 120 = 2 Mbps
利用率 = 2 ÷ 10 = 20%
解説
回線速度に対する比率。
---
問題7
データセンタ接続のログ:
送信: 72MB
受信: 48MB
時間: 600秒
設問7 平均トラフィック量を求めよ。
解答
120MB × 8 ÷ 600 = 1.6 Mbps
解説
時間が長い場合でも同様に処理。
---
問題8
回線設計のため、以下のデータが得られた。
1時間で転送したデータ量: 7.2GB
設問8 平均トラフィック量を求めよ。
解答
7.2GB × 8 ÷ 3600 = 16 Mbps
解説
1時間=3600秒を忘れないこと。
---
問題9
ある拠点からの報告:
送信: 100MB
受信: 100MB
時間: 50秒
回線: 50Mbps
設問9 平均利用率を求めよ。
解答
200MB × 8 ÷ 50 = 32 Mbps
32 ÷ 50 = 64%
解説
高利用率なら帯域追加を検討すべき。
---
問題10
本社回線のトラフィック調査:
送信: 500MB
受信: 500MB
時間: 100秒
回線帯域: 200Mbps
設問10 利用率を求めよ。
解答
1000MB × 8 ÷ 100 = 80 Mbps
利用率 = 80 ÷ 200 = 40%
解説
余裕はあるがピーク時は確認が必要。
---
✅ 今回は 午後Ⅱ形式(シナリオ+設問) で10問、模範解答・解説付きにしました。
平成22年秋 午後Ⅱ 問1 設問4(ログからトラフィック計算)と同じ「与えられたログから算出する」流れを踏襲しています。
---
ご要望に合わせて、これを さらに難易度を上げて「ピーク帯域の推定」や「QoS設計にどう活かすか」まで問う形 に展開することもできますが、続けますか?
承知しました。
前回は「トラフィック量計算」に関する午後Ⅱ形式の問題10問と模範解答を作成しました。今回はさらに「お願い」というリクエストに応じて、追加演習セット をご用意します。
今度は実務に近い やや複雑な条件設定(ピークトラフィックやQoS設計を含む) を取り入れました。
---
トラフィック量の計算に関する午後Ⅱ形式問題(追加セット10問+解答・解説)
---
問題1
100Mbps回線で次のログが得られた。
送信: 200MB
受信: 300MB
計測時間: 200秒
設問 平均トラフィック量(Mbps)と利用率を求めよ。
解答
500MB × 8 ÷ 200 = 20 Mbps
利用率 = 20 ÷ 100 = 20%
解説
送受信合計を基にbps換算→Mbps化→帯域比率算出。
---
問題2
社内VPN回線(50Mbps)で業務システムの遅延が発生した。
ログ:
10分間の転送量: 18GB
設問 平均利用率を求めよ。
解答
18GB × 8 ÷ 600秒 = 240 Mbps → 回線50Mbps超過
利用率 = 240 ÷ 50 = 480%(帯域不足)
解説
計算結果が回線容量を大きく超過。帯域設計ミスを示す。
---
問題3
拠点回線(20Mbps)でQoSを導入する検討をしている。業務アプリ用トラフィックは以下。
送信: 60MB
受信: 60MB
時間: 60秒
設問 業務アプリが占める帯域割合を求めよ。
解答
120MB × 8 ÷ 60 = 16 Mbps
割合 = 16 ÷ 20 = 80%
解説
業務系が回線の大部分を使用。QoS優先制御が必須。
---
問題4
回線利用率を下げるため、トラフィックシェーピングを導入予定。ログ:
総トラフィック量: 600MB
計測時間: 300秒
回線: 10Mbps
設問 平均利用率を求め、シェーピングの必要性を述べよ。
解答
600MB × 8 ÷ 300 = 16 Mbps
利用率 = 160% → 過負荷状態
解説
帯域超過のため、シェーピングで平準化が必要。
---
問題5
クラウド接続回線(1Gbps)のピークトラフィック測定。
平均: 200 Mbps
ピーク: 800 Mbps
設問 この結果から帯域設計上の課題を述べよ。
解答
ピークは平均の4倍。瞬間的輻輳を吸収できる設計(冗長化やQoS)が必要。
解説
平均値だけで設計すると輻輳リスク。
---
問題6
次のログから利用率を求めよ。
送信: 45MB
受信: 15MB
時間: 30秒
回線: 100Mbps
解答
60MB × 8 ÷ 30 = 16 Mbps
利用率 = 16 ÷ 100 = 16%
解説
まだ余裕がある回線。
---
問題7
VPN回線(200Mbps)のログ:
送信: 2GB
受信: 1GB
時間: 300秒
設問 平均利用率を求めよ。
解答
3GB × 8 ÷ 300 = 80 Mbps
利用率 = 80 ÷ 200 = 40%
解説
200Mbpsに対して40%。設計上の余裕あり。
---
問題8
動画配信システム用の回線(1Gbps)での測定結果:
同時接続ユーザ数: 500人
平均ユーザ帯域: 2 Mbps
設問 必要回線帯域を求め、設計上の懸念を述べよ。
解答
500 × 2 Mbps = 1000 Mbps
ちょうど1Gbps。ピーク時は帯域不足リスク。
解説
冗長化やCDN導入が必要。
---
問題9
回線利用監視結果:
送信: 400MB
受信: 600MB
時間: 100秒
回線帯域: 50Mbps
設問 利用率を求めよ。
解答
1000MB × 8 ÷ 100 = 80 Mbps
利用率 = 80 ÷ 50 = 160%(過負荷)
解説
設計上回線が明らかに不足。
---
問題10
以下の条件でトラフィックを算出せよ。
送信: 1.5GB
受信: 0.5GB
時間: 600秒
回線: 100Mbps
解答
2GB × 8 ÷ 600 = 26.7 Mbps
利用率 = 26.7 ÷ 100 = 26.7%
解説
まだ余裕がある。
---
✅ 今回の追加セットは 午後Ⅱ形式+模範解答・解説 です。
✅ 平均値計算に加えて「ピーク値との比較」「QoS設計」「シェーピングやCDNの必要性」など、設計上の判断を問う流れを強化しました。
---
次は、実際の平成22年秋 午後Ⅱ問1 設問4 の完全再現問題+追加類題 をまとめ直しましょうか?
承知しました。
ユーザーが求めているのは 平成22年秋 午後Ⅱ問1 設問4(ルータのログから送受信データ量を基にトラフィック量を求める問題) とその 類題10問(解答・解説付き) ですね。
以下に整理しました。
---
平成22年秋 午後Ⅱ問1 設問4(要約版)
問題文(要約)
ルータのログから、特定期間における送受信データ量が以下のように得られた。
送信データ量: 480MB
受信データ量: 320MB
測定時間: 400秒
回線帯域: 100Mbps
設問
平均トラフィック量(Mbps)と回線利用率を求めよ。
模範解答
総データ量 = (480 + 320) MB = 800 MB
ビット換算 = 800 × 8 = 6400 Mb
平均トラフィック量 = 6400 ÷ 400 = 16 Mbps
利用率 = 16 ÷ 100 = 16%
解説
トラフィック計算は「総データ量(バイト→ビット換算)÷測定時間」で求める。利用率は回線帯域で割ればよい。
---
類題(追加演習10問+解答・解説)
---
類題1
送信:200MB、受信:300MB、時間:100秒、回線:50Mbps
→ 平均トラフィック量と利用率
解答
500MB × 8 ÷ 100 = 40 Mbps
利用率 = 40 ÷ 50 = 80%
---
類題2
送信:1GB、受信:0.5GB、時間:600秒、回線:100Mbps
解答
1.5GB × 8 ÷ 600 = 20 Mbps
利用率 = 20%
---
類題3
送信:800MB、受信:200MB、時間:200秒、回線:200Mbps
解答
1000MB × 8 ÷ 200 = 40 Mbps
利用率 = 20%
---
類題4
送信:600MB、受信:600MB、時間:300秒、回線:100Mbps
解答
1200MB × 8 ÷ 300 = 32 Mbps
利用率 = 32%
---
類題5
送信:300MB、受信:100MB、時間:50秒、回線:20Mbps
解答
400MB × 8 ÷ 50 = 64 Mbps
利用率 = 320%(帯域不足)
---
類題6
送信:2GB、受信:2GB、時間:1000秒、回線:1Gbps
解答
4GB × 8 ÷ 1000 = 32 Mbps
利用率 = 3.2%
---
類題7
送信:1.2GB、受信:0.8GB、時間:400秒、回線:200Mbps
解答
2GB × 8 ÷ 400 = 40 Mbps
利用率 = 20%
---
類題8
送信:100MB、受信:50MB、時間:20秒、回線:10Mbps
解答
150MB × 8 ÷ 20 = 60 Mbps
利用率 = 600%(輻輳状態)
---
類題9
送信:700MB、受信:300MB、時間:700秒、回線:100Mbps
解答
1000MB × 8 ÷ 700 = 11.4 Mbps
利用率 ≈ 11.4%
---
類題10
送信:5GB、受信:3GB、時間:3600秒、回線:1Gbps
解答
8GB × 8 ÷ 3600 = 17.8 Mbps
利用率 ≈ 1.78%
---
✅ 類題はすべて「送受信量 → 合計 → ビット換算 → 平均トラフィック量算出 → 利用率計算」の流れで構成しています。
✅ これで 平成22年秋 午後Ⅱ問1 設問4の類題演習集 が完成です。
---
ご希望があれば、これを 午後Ⅱのシナリオ形式(運用現場での会話+設問スタイル) に書き直すこともできますが、その形で作成しましょうか?
コメント
コメントを投稿